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手は止まり気付けばTwo weeks passed
君は、相変わらず分からない人だ。
でもとても、面白い人。

どう感じていたなんて、本人にしか分からないことだけれど、
応援してくれているんだね。
そのポジションに自分が立つことを望んでいたとしても、
そのポジションを継ぐ人に託そうと望んでいたとしても。

君も気になるんだよね。
君の歩んできた道がどうなるのか。
一緒に行く末を見守ろうじゃないか。
変わらず、大切にする気持ちがあってよかった。

まだスタートを切ったばかり。
新たなスタートには、まだ君は必要なのかもしれないし、
君なくしては、もう二度と味わうことのない楽しさは沢山ある。

はっきり言ってめちゃくちゃだった。
ずっと不安げで、支えてあげたくなるような瞬間が何度もあった。
いつも感じていた安心感もなかったけれど、
応援していたい気持ちは、きっとひとつだった。

君のことも考えていたけど、私には好きなひとが存在してくれること。
私を突き動かすのは、多分あのひとの存在があるから。
あのひとは、いつの間にか遠い存在になって、
すごく寂しい気持ちもあるけれど、
あのひとと共に「それ」があるなら、
あのひとがいてくれるなら、ついていくよ。

今はまだ、遠くで見ていようと思う。
この位の距離の方が、ちょうどいいんだよね。
嫌いになんて、なれない。

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