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全てを置いてきたんだ

前に進むことを否定してるわけではない。
ただ、好きなだけ。ただ、遠くから応援していたいだけ。

少しだけ明かしてくれたその色に、なんだか嬉しくもあり、
その当時だったんだなぁ、と感じてしまったりで。

今聞くとすごく切ない言葉ではあるんだけど。

だからたまに、君の音が聴きたくなる。飽きるまで聴きたくなる。
君の出す音を耳が覚えてる。

あの日、一瞬ふわっと笑った君がいて、伝えそびれた言葉を伝えた。
君の選ぶ道を応援したくて、だからこそ否定してる訳ではなくて、肯定という形をとった。
分からないように、遠回りな伝え方だったけど。


丸3年が過ぎた日だった。
君が初めて認めた曲を思い出すよ。





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