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Dear K


突然の訃報に目の前が真っ暗になり、受け入れられなかったのが正直な気持ちです。
今もまだ、受け入れるには時間がかかりそうです。

もっとあのバンドが作りだす音楽を聴いていたかった。
もっとバンドが大きくなるところを一緒に観ていたかった。
歌詞の意味を聞けば良かった。
タイトルに込められた想いを、もっと聞けば良かった。
深夜だろうと、行けるライブには全て足を運ぶんだった。
もっと、好きだって言えば良かった。
たった一言、謙馬くんが作る曲が好きだと、直接ちゃんと言えたら良かった。

必死に仕事をしてこの事実を忘れないと、謙馬くんが歌う姿や、
ギターを弾く姿が目に思い浮かんでしまって、どこにいても泣きそうです。
訃報を聞いてから告別式まで、随分と長い時間に感じ、
整理がつかないまま、告別式を迎えてしまいました。
謙馬くんは、今にも起きてきそうなほど、眠っているような、綺麗で穏やかな顔をしていました。
朝になったら、ギター掻き鳴らしてライブしてそうです。
涙が、止まりませんでした。


彼の顔を見たら、ちゃんと整理がつくかと思いましたが、まだ、難しそうです。
この悲しみがいつ晴れるのかも分かりません。
どうやって乗り越えたらいいのかも分かりません。

彼に関われたのは、たった数年だったし、一方的なものでしたが、
私にとって、とても影響のある人でした。
バンドは、私の生きる源と言っても、おかしくなかった。
2ヶ月前からずっと楽しみにしてた大きな会場でのライブ、
ファンの皆以上に楽しみにしていたのは謙馬くんだったよね。
私の力ではどうにもならないけれど、サマソニにも出させてあげたかった。
しっかりと交わした握手は、今でも忘れません。

あの無垢な笑顔にまた逢えると信じていただけに、残念でなりません。
ライブ当日はあんなに雨の日が多かったのに、なぜだかお通夜も告別式も、晴れていました。
迷わず空にいけるね、と思っていました。


謙馬くん、なんでみんなを残していってしまうの。


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