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思い描ききる My way

酔っ払って、最早誰か分かってないであろう時に笑顔で挨拶してくれた、
私にとって最後の挨拶となったPLUGの前を週末通ってみると、
まだいそうで、女の子に囲まれてタバコ吸ってるんじゃないかとか、
そう思うものの、棺の中で横たわる姿ばかりがフラッシュバックして。
悲しくて悲しすぎてまだ涙が出てきて。

昨日、謙馬くんの四十九日でした。
渋谷、原宿、代々木、新宿の街は、Radioの思い出がありすぎて、
渋谷に行く度にあーここは謙馬くんが喋ってる声を初めて聴いたんだったなぁとか、
新宿の箱で初めてRadioのライブを観たんだとか、
思い出しちゃう自分がどうしようもなくて。

思えば渋谷~新宿の箱も、Radioのライブがなかったら
名前を聞くくらいで場所なんて知らなかったと思うし、
歌舞伎町も1人で平気で歩くことなんて出来なかったと思うし。
二子玉川だって、行く機会はRadioが作ってくれた。

たった数年なのに、一方的でもRadioの思い出がありすぎて悲しすぎるよ。
Radioのライブに間に合うかな~って、そう思いながら仕事するのも、
今年の冬は出来ないのかと思うと寂しい。

私はこれからも彼の面影をずっと探し続けているんじゃないかと思うよ。
そんな前を向けない自分がすごく嫌で、でも忘れることなんて出来ないジレンマ。



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