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そっと思い出すMemory風の中
この一年、忘れることなんて出来なかった。
ちょうど昨年の今日、2009年7月12日に宮奥謙馬くんは亡くなりました。

この1年、とても早く感じました。
今だって謙馬くんは、どこかの街でふらふらタバコ吸いながら歩いてそうだから、
実感はないけれど、彼を思うと涙が出るってことは
きっと自分の中でどこか受け入れてしまってる部分もあるんでしょう。

今も大好きで仕方ないRadio Foundation・・・。
やっぱり会いたい気持ちは変わらずあるし、
曲はずっと聴いてるし、未だに聴けてない曲は沢山あるし。
既に何曲か私の記憶から消えていて、思い出したいのに
思い出させてくれる術が私にはなくて、それが寂しくて悲しくて。
レディオのライブに通ってるときは、ちょっと忘れても
すぐにライブがあったから、あーこんな曲だったっけ、
相変わらず下手だなぁ、とか思いつつ楽しく思い出せてたんだけど。

私のPC、スクリーンセーバーに謙馬くんの写真を出すように設定してるんだけど、
久しぶりに週末、ゆっくりと自分が持ってる謙馬くんの写真を眺めてました。
楽しそうに笑ってたり、変な顔してみたり、相変わらず猫背。

彼が生きた証がいっぱいあって、周りの人に愛されてたんだ
ということが本当に分かる。
勿論、私も謙馬くんのことが大好きだし、彼の作る曲も大好き。
この気持ちは何年も変わらない。これからも全然変わらない。

謙馬くんのラストライブだった下北沢Daisy Ber。
私はあの日レディオを選ばなかった。
その罪だったのかと未だに思う。
悔やんでも悔やんでも謙馬くんはかえってこないのは分かってる。

前を向いて歩けるようになったから、
謙馬くんの分まで楽しみたいと思うし、謙馬くんが笑えなかった分笑って歩きたいし。
だから今日という日はいつまでも心に深く刻まれていくんだと思う。

1人でも多くの人が、謙馬くんのことを思い出してるといいな。
謙馬くんに会えた人生を送ることが出来て、私は本当に幸せです。

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