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the past 思い出す music song
2年前のちょうど今日。

私はw-inds.の新潟公演で、初めてw-inds.の公演に感動して泣いてた。
あたたかい新潟の空気、ファン。
どれもがすごく良くて、パフォーマンスも良くて、w-inds.の公演で泣いてた。
あんなに嬉しくて泣いたのは久しぶりだと思った。

2年前のw-inds.の夏のツアーは、それはもう荒れに荒れてて、
パシフィコ横浜のドン引き空気から始まり、たくさんの掲示板でファンが批判し合い、
w-inds.とw-inds.スタッフが悲しくもファンにパフォーマンスを邪魔され、
一気に冷めた顔とパフォーマンスをw-inds.も行った川口公演2公演。
それを経てのそのツアー初の遠征公演、新潟。

新潟公演はそれまでのドン引き空気が全く感じられないほど、
w-inds.の行うパフォーマンスに拍手と感動でファンが出迎えていた。
これが本当のファンの反応なんだろうな、って思った。
年に数回しかこれないw-inds.に対して、とてもそれまでとは違う、新鮮な反応。
私はその空気が本当に嬉しかった。
そしてステージ上にいる彼らもそれが伝わっているかのよう、
表情も柔らかく、笑顔があふれる2時間だった。

私は2階にいてステージからかなり離れていたけど、
1階にいるみたいにw-inds.を近く感じることが出来て、
あんなに夢中で、ライブ後に手紙を書いたことはなかった。
その場で感動したことをどうしても伝えたくて、
2階の空いてるスペースで、皆で必死に手紙を書いていた。
すごくすごく良かったんだとどうしてもすぐに伝えたくて。

そしてなだれ込んだ居酒屋。
話はw-inds.の話からレディオの話になっていた。
当時私はレディオはベースくんが大好きだったんだけど、
ちょうど少し前に謙馬くんと話す機会があって、
その謙馬くんの人をひきつける魅力の虜になってたんだよね。
居酒屋で、謙馬くんのことが最近好きで~って話をしてたんだった。
その頃東京では、レディオがライブしていた。
どちらに行くか悩んだ末にw-inds.を選んだから悔いはなかった。

はずだった。
w-inds.のすっごくいいライブに感動したのは確か。
でも、この日ほど、どうしてレディオを選ばなかったのか、
どうしてって気持ちと新潟に行って良かったという複雑な気持ちは、
このまま、ずっと引きずったままなんだろうな。

昨日のことのように思い出せる2年前の今日。
謙馬くんのラストライブの日。
今日はその日でした。
謙馬くんがライブした日は謙馬くんが生きた証。

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