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幾つも 混じり合う気持ち
すごく身近なようで、身近にならない、
そういう世界がw-inds.には必要なんだろうなぁ。

MCできゃっきゃしてるメンバーを見てると、
あんなに身近に感じるのに、でもやっぱり手が届きそうで届かない感じ。
それは、曲の1小節に入った瞬間から急に目つきが変わって
がつがつダンスするからそのギャップに驚く、それもあるけれど、
それだけじゃないのね、って。

今日読んだロングインタビューで、
w-inds.自身がw-inds.の曲の歌詞を書かない理由を慶太が話していてね。
本人以外が書くことで生々しい雰囲気が出ないようにしていた、
っていう慶太の表現がすごく納得できる言葉だったなぁ。
独特な世界観を創り上げるっていうのはすごく分かりやすい。

前向きではなく、そういうイメージをつけないようにしていたんだよねきっと。
それが「前向きではなかった」という言葉に当てはめられてるんだろうなぁ。
だから逆にソロは歌詞を書くことで生々しさが出たんだろうな。
今日一番納得のインタビューでした。

とは言え、今井さんの言った通り、ラップは人に与えられるものじゃない、
というのはそれはそれで分かるから、挑戦してくれたのかな。
クレジットにメンバーの名前が入るのはすごく新鮮。

どの曲も、ちゃんと聴いてからもう一度このロングインタビューを読み直したら
また印象が変わるんだろうなぁ。
前作「Another World」の進化版らしく。
早く聴きたいなぁ。

妙に納得いくインタビューだったので、思わず久しぶりにブログに書いてみました。笑
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