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全ての事が 一つのピースになり 埋まってく
まずは、一通り聴きました。
なんて言葉に表していいかな。

切なさも悲しみも喜びも、
慶太が言っていた通り、喜怒哀楽と言えばそうなのかもしれないし。

結構ノリのいい曲を視聴会で聴いていたせいなのか、
私は基本的なベースはがっつりアゲアゲなアルバムになるかと思っていたんだけど、
思った以上に「静」の力強さを感じた。

アルバムをシャッフルで聴いて欲しくないと慶太が言っていた通り、
このアルバムはなんだか計算しつくされて、
そしてその意図のまま感じたのか、終わった後に悔しくなった。笑

私は結構アルバムの一曲と一曲の曲間が重要だと思うタイプなのですが、
このアルバムはかなり考えられて創られてると思った。
欲を言うとMagicとNice & Slowの間はもうちょっと余韻が欲しかったけどね。

とにかくかっこいい。
簡単な言葉になってしまうけど、ホントとてつもなくかっこいい。
アーティストとして一つの成功を成し遂げていても、
まだ伸びしろが見える、まだ足りない!と言わんばかりのアルバムをもってこられた気がする。
底知れない才能の持ち主だね。

こりゃ慶太が自分でも沢山聴いてしまうのも分かる。
一曲一曲に考えられた物語もあるし、バラバラではなくて一つの大きな物語でもあり。
もうね、トータルバランス最高!

正直Shame on meが楽しみすぎて待っていたアルバムだったけれど、
一通り流れで聴いてみると、
Nice & Slowから先の盛り上がり方がヤバイね。
ここから終わりに向かって始まっていくレイドバック感がなんとも言えない。
確かにド頭のTurn it upでがっつりアゲアゲで、
そのままMagicまでの大きな流れもクラクラさせられちゃうくらいなんだけど、
それ以上にこのアルバムを引き立ててるのはミディアムナンバー。

そして、Beautiful LieからのOne More Timeへの繋がりはずるいね。
終わらないで~ってつい手を伸ばしちゃう。
慶太の本当にやりたかったミディアム~スロウなナンバーが
アゲアゲな曲も引き立ててより良くしてる。

悲しみの中にも見える希望の光というか。
なんて表現したらいいのか分からないんだけど、
慶太の魅力である「切なキレイ」な声をフルに生かした満足の一枚。

慶太の日本の音楽シーンに対して挑戦する気持ちが嬉しい。
この挑戦の一枚が素晴らしいものになって良かった。
確かに普通じゃもっとキャッチーなものを作れって言われてそうだけど、
慶太の意図や想いを汲み取ってくれる周りのスタッフさん達にも感謝。
ますますツアーでのパフォーマンスが楽しみだね。

素敵な一枚を届けてくれてありがとう。
感謝の気持ちでいっぱい。
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