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080702 w-inds.「Seventh Ave.」
初めて?なのかな。
このアルバムのレビューを書くまで、人のレビューはなるべく読まないでおこう!と思ったの。
人のレビューは確かに自分じゃ気づかないところを気づかせてくれるから、
レビュー書くときにすごく参考にもなったりするんだけど、
やっぱり固定概念だとか染まってしまう部分があるのは否めないわけで。

今回のアルバムは、染まる前に書きたかった。
自分が思うままに、自分が感じたままに書きたかったな。
これ書く前に何人かのをざーーーーっと読んでしまったけど。苦笑
ちゃんと読まないようにしてました。
どうしても自分の言葉を残しておきたかったから。

なんでって、とってもいい曲が揃っていたから。
私は今までのアルバムは勿論好きなんだけど、
やっぱりいい曲もいい声もいい歌詞もいっぱい聴きたい。私は欲張りだから。
だから慶太含めコーラスである道産子が成長すればするほどアルバムは好きになっていく。
アルバムを経ていく度に成長度が増していくってすごいね。
人の成長を、多くのファンで見守ってるんだもの。

あえてツッコミを入れるならば、渋谷ver.の方は、もっと人に紛れるくらいの写真を多くして欲しかった。
せっかく人の多い昼間の渋谷を選んだんだから、カメラ目線の写真じゃなくて、
目線を外した写真が欲しかったな。
作り込まれた3人も大好きだしかっこいいけど、あの3人はナチュラルが本当に美しいからさ。
自然体のかっこよさは、もう出てきてるよ。

曲、声、コーラス、歌詞、演奏。どれも音楽には切り離せないものだけど、
しっかりコンセプトを作ったなら、ブックレットもちゃんと含めて作り込んで欲しいな。
ひとつの芸術として。
だから渋谷ver.は後半の方が好き。

とは言いながらも、生足3人組にはやられる。どんな流れか分からんが。
慶太なんて指まで並んで映ってるから、涎もんですよ。笑

今回は中身も違う、フォントも違う。
ジャケ写買いはアリですね。
というか買って損はない。
私は両方買いましたが、まさに「・・・だけど悪い気はしない!」です。

感想をこれから長いこと言っていくけれど、
最終的に何が言いたいのか。
結論を言えば今回のアルバムはとてもいい。
それだけです。



んでは。




  
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