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過ぎ去った後の色
いつだって、私は君の背中を追ってばかりだ。

いつもは気にしなかったのに、目で追ってしまった。


ある日、衝撃的な出逢いから私の中に入り、
自分でも予想しないくらいに「それ」はとてもとても深くに入り込み、
いつの間にか生活の一部になって、その場にいることが当たり前で、
私が仕事をする上で、楽しみの一つにもなっていて、
だからこそ辛いことも耐えて頑張れたときが何度もあった。


1年と4ヶ月。
君と出逢ってから、もうそんなに経つんだね。

当たり前にいつもいるそのポジションに、空白が出来るとは思えない。
今も、心に穴が開いたみたい。消えてしまった訳ではないのにね。
今はまだ、走り続ける途中であるのに。
今からが本当の、スタートだというのに。

それなのに、どうしてこんなに淋しいんだろう、辛いのだろう。

ある一人の、深くにある心の闇と、それに負けない勇気と決心と、
色んな感情と素顔が、ほんの少しの短い時間の中だったけど、
見えたような気がする、触れ合うことが出来たと思う。

君が、選んだ道。
だからこそ、受け止めなくてはいけないはずだけど、
それでもいつものように、また君はやってきそうだよ。

直接、ありがとうと言えないのが寂しくて後悔ばかり残るけれど、
いつか、また直接伝える場があるなら、もう後悔しないように言えればいいと思う。
いばらの道でも、君が大切に守ってきたものだから。
君が耐え抜いたその道だから。
君はいないけれど、私はまだ、一緒に走り続けていきたいと思っています。


いままで、本当にありがとう。お疲れ様でした。
とても楽しかったよ。
これからも、楽しかったといえるといいね。
じゃないと、君の決断が無駄になってしまうよね。

君にとっても、大切な数年間だったということを、忘れないで欲しい。


私は、忘れないよ。




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